2009年02月13日

脳卒中が最も多い原因の廃用症候群

脳卒中が最も多い原因の廃用症候群

脳卒中の恐ろしいところは、まず、それ自身で突然死に至る病気であること。そして助かっても廃用症候群にかかる可能性が多いことです。

最近では脳卒中になっても発見が早ければ大抵は助かりますが、廃用症候群になる可能性は高く、突然体が麻痺した為に精神的にも弱気になりうつ病やその他の精神病にもなることもあります。

脳卒中の後、一番よく無いのが、じっとベッドで寝ていることです。ベッドでなたきりになると、まず急速に筋肉が衰えます。そして、体が動かなくなってくることで、もうだめだとか弱気になります。そういった少しずつの繰り返しが廃用症候群になっていくのです。

ですから脳卒中になったら、まずは、大丈夫、必ず治療すれば自由に体が動くようになると患者に言い聞かせます。そして、リハビリを毎日の日課にして少しずつでも回復が確認できるようにします。そうすることで、ツライリハビリもできるようになるのです。

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廃用症候群の原因とメカニズム

廃用症候群の原因とメカニズム

廃用症候群の原因は、はっきり言うと半分以上は看護する側にあると言っても良いほどである。つまりそれは、看護する側がお年寄りの患者が自分でできることまでやってあげた挙句、患者の筋力低下を招き、しまいには体を動かす筋肉まで衰え、寝たきりになってしまうからである。

ですから廃用症候群のメカニズムは、筋肉を極端に使わなくても良い環境に周りの人がしてしまうことにあるのです。

かと言って、患者に無理をさせすぎると余計に良くない。それは、リハビリには苦痛が伴うからだ。患者の気持ちを理解しつつ、自分でできるところはやらせてなおかつ、時々は手伝い、患者との信頼関係を築くという重大な責任を担っていることを看護する人は忘れてはいけない。
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2009年02月10日

廃用症候群の原因

廃用症候群原因

廃用症候群になると、リハビリや治療期間がものすごく長くなる。例えば本来であれば、10日のリハビリですむところが50日もかかってしまったりする。

だから廃用症候群の原因を知りその対策を行うことはとても重要な課題になっている。廃用症候群の原因で最も大きいものは、看護方法の間違いである。

看護方法の間違いとは、リハビリを行わずに、患者を甘やかせた結果、筋力が低下し、体が動けなくなることである。つまりそれは廃用症候群になることである。

廃用症候群の原因は、患者を寝たきりにさせ、何でも周りの看護をする人がやってあげることで、しまいには患者が自分で何もできなくなってしまうと言うことである。

既に廃用症候群の原因は分かっていてもついつい、患者を甘やかせがちなもの。しかし、廃用症候群になって困るのは本人なのであるから、しっかりと原因を追究し対応策を行っておこう。
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