脳卒中の恐ろしいところは、まず、それ自身で突然死に至る病気であること。そして助かっても廃用症候群にかかる可能性が多いことです。
最近では脳卒中になっても発見が早ければ大抵は助かりますが、廃用症候群になる可能性は高く、突然体が麻痺した為に精神的にも弱気になりうつ病やその他の精神病にもなることもあります。
脳卒中の後、一番よく無いのが、じっとベッドで寝ていることです。ベッドでなたきりになると、まず急速に筋肉が衰えます。そして、体が動かなくなってくることで、もうだめだとか弱気になります。そういった少しずつの繰り返しが廃用症候群になっていくのです。
ですから脳卒中になったら、まずは、大丈夫、必ず治療すれば自由に体が動くようになると患者に言い聞かせます。そして、リハビリを毎日の日課にして少しずつでも回復が確認できるようにします。そうすることで、ツライリハビリもできるようになるのです。
【廃用症候群 原因の最新記事】


![Powered by 269g[ブログ・ジー]](http://269g.jp/img/269g.gif)